【イベント予告】トウモロコシ初物収穫祭



開催日:6月3日(日) 小雨決行
場所:カブ小屋

参加される方は参加表明をお願いします。

これはないよなぁ



高森町で知らない店に入ったら、生野菜の上にマヨネーズがたっぷりと。
普通、こんなにはかけないよなぁ。
そのまま残したら、店のお姉さんは怪訝な顔をしていましたが。

カブ小屋には17時20分に到着。
本日の走行距離は331km、最終的な燃費は56.7km/lでした。
3日間の走行距離は954kmとなりました。

残念!



ちょうど昼時だったのでメケメケに寄りましたが臨時休業でした。
気を取り直してランチ場所を探します。

やっと青空♪



最終日になってやっと青空になってきました。
富岡からは佐久に抜けて長野県入りしました。
麦草峠を越えて茅野に出れば、あとはいつもの帰り道です。

へら鮒の聖地?



翌朝は早起きして丹生湖の散策です。
起きた時には既に、へら鮒釣り大会が始まっていました。

泊まれるレストラン



午後に一瞬晴れたものの、夕方からは雷の鳴る夕立の中を走りました。
富岡市郊外の丹生湖畔の宿には18時到着です。
本業はレストランなので、食事に期待がもてますね。

夕食の時に結城から来ていた釣り客と一緒になり、結城つむぎの話を聞かせてもらいました。
いつも泊まるだけの結城ですが、今度はじっくり見てみたいね。

本日の走行距離は265km、ここまでの燃費は相変わらず56.3km/lでした。

隠れ河原のかりん糖



花園IC近くで「隠れ河原のかりん糖」という看板を発見!
かりん糖好きとしては見逃せません。
立ち寄ってみたら工場に併設されている直売店でした。
たくさん試食してから、自分用にどっさり買い込みました。

コースイン



久々に走るツインリンクですが、今回はフルコースの走行です。
4周走らせてもらいましたが、普段のツーリングとスピードは変わりません。(笑)
走り終えた後、お世話になった方々への挨拶もそこそこに先を急ぎます。

超高級ガソリン!?



燃料が残り少ないのでコース脇のスタンドで給油しました。
阿久津さんから高いよとは聞きましたが、ハイオクしか置いてなくて193円!
こんな高価なガソリンは初めてです。
しかもカブにハイオクだなんて贅沢過ぎぃ!

御前山



翌朝は宿を7時前に出発。
益子の従妹宅では玄関先に2分ほど滞在。(笑)
お土産を渡しただけで先を急ぎます。
御前山には9時前に到着、まだ皆さんは朝食中でした。

ルートイン



熊谷から利根川を越えて太田に抜け、あとはいつものR50を結城まで激走します。
定宿のルートインには18時前に到着しました。
本日の走行距離は358km、燃費は56.3km/lでした。

名物わらじカツ丼



カツは1枚と2枚が選べますが、迷わず2枚にしました。
小鹿野の本店はロースだそうですが、こちらの支店は柔らかいヒレ肉です。
甘辛いタレで美味なり♪

気になっていた店



石和からR140に出て、日本一長い国道トンネル(雁坂トンネル)を抜けて埼玉県に入りました。
ランチ場所の安田屋には13時過ぎの到着です。
雨のせいか、並ばずに入店できたのは運が良かったです。

遭遇!



R52を走行中、身延で偶然にも鳥撮りさんと遭遇しました。
カブを積んでほしかったです。(笑)

ツインリンクもてぎ走行会



2012年5月3日
今年のGWは水戸藩カブ・阿久津さんのお誘いで、ツイリンクもてぎの走行会に参加することに。
朝から生憎の雨模様で、カッパ姿で6時半に出発しました。

いい錆具合?



タイヤ交換のついでにマフラーも交換しようと思ったけど・・・
ここまで綺麗?に朽ちてると、マフラーだけ新品になっちゃうと違和感が有りそうなのでこのままに。
穴が空くまでは頑張ってもらいます!

タイヤ交換終了!



残りのC100もタイヤを交換して、これで全てのタイヤ交換が終了しました。
廃タイヤの山を何とかしなきゃ。

【イベント予告】日帰りツーリング



開催日:5/20 雨天中止
行き先:奥大井方面

カブでなくても原付なら参加OKです。
定員に達したので参加募集は締め切られました。(主催者は某ショップさん)
カブ隊からは3名の参加となりました。

C105タイヤ交換



ランチから帰ってC105のヒビ割れしていたタイヤを交換しました。
フェンダーの裏には48年分?の泥がびっしり。
きっと舗装されていない田舎で使われていたんでしょうね。
タイヤを新品にしただけでハンドリングが見違えるように良くなりました。

久々のC100



晴れた連休初日、久々にC100でランチに出かけました。
2〜3ヶ月に一度くらいしか乗れないけど、いつも調子良く動いてくれるのが不思議♪

パイナップルよりは松ぼっくりかな?



Solexほどエンジンの存在感があるバイク?は他には無いでしょうね。
自転車の前輪上に鎮座してるエンジンなんて稀少です。

Solex S3800



続いて乗ってみたS3800です。
こちらはハンガリー製でタイヤ径が19インチとなります。(5000は16インチ)
日本ではこのタイヤが入手できないのが悩みのようです。

パイナップル?



フロントタイヤの上にパイナップルのようなシリンダーが鎮座しています。
ハンドルを切るとグラッとくるので慣れないと乗りづらいですが、エンジンがブルブルするのを見ながら走るのはちょっと不思議な感じですね。
本国(フランス)での生産が終了してからは、ハンガリーで作っていたようですが最新型は電動になってしまいました。
個人的にはやっぱりモーターよりエンジンだよなぁ。

Solex 5000



店で乗せてもらったダイハツ製のSolex 5000です。
フランスを舞台とした古い映画では見たことがあるけど、乗ったのは初めてです。
前輪駆動のバイクって、世の中にこれだけかも?

ピープルその後



キャブがどうも息つき気味なので、ピープルを得意とする店に連絡してみたらピープル定番の症状とか。
最初から燃調が薄いんだそうです。
整備性が悪くてキャブを開けるにもエンジンを降ろさないといけないし、ジェット類の手持ちも無いので多くのピープルを手がけているプロにお願いすることに。

ニードルのクリップを一段さげてメインジェットの番手を二つほど上げたらバッチリ!
セッティングを変える都度エンジンを降ろさないといけないけど、新車だけあってか一度の変更で決まりました♪
今回はレアなピープルを得意とするメカニックに巡りあえてラッキーでした。

ぴ〜ぷる?



取扱説明書と整備手帳なんかも一式有りました。
車名はピープルなのに、マニュアル類は「ぴ〜ぷる」なんですね。

お客様カードも有るので出してみようかな?(笑)
ハガキの差出有効期限が昭和60年2月末なので切手を貼って。

久々の新車♪



1984年式のホンダ・ピープルが新車で残っていたのには驚きました。
さすがに28年前のタイヤは交換が必要でしたが。

以前にも緑色のピープルを所有していたけど、自転車より遅いのにイラつき手放したことがあります。
当時は全く売れなかった自転車バイクですが、今となっては珍しい存在ですね。
ホンダがこんな自転車バイクを出すなんて、もう絶対にないでしょうし。
http://www.honda.co.jp/news/1984/2840222.html

Sマークは?



無くなっていたK90のキックレバーラバーが入手できました。
パーツリストのイラストではSマークが入っていたのに現物には有りません。
他社と共通なのか・・・
これでオリジナル状態のK90に戻りました♪

古いパーツリスト



K90のパーツリストを注文したら在庫無しとのこと。
お世話になっているパーツ屋さんが、確か店に有ったはずと部品の山の中から発掘?してくれました。
昭和45年8月発行の最終版です。
パーツは入手できなくても、パーツリストが有るだけでも整備する際に助かります。

脱落?



タイヤ交換中に見つけた??
スイングアームの蓋が片側だけ無くなっていました。
機能的にはどうってことはないんだけど・・・
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